図説 中国酷刑史

2012年5月10日

読了。

そもそもなんでこんな本を読んだのかは気にしたら負け。古本で安く売ってたってだけなんですけどね。

刑罰ってのもやはり文化的な面があって、残酷の基準も異なるんだとは思うんだけど、日本でも切腹なんて海外から見たら残酷なんだろうけど、名誉を保った上での死という面があるわけですが、凌遅刑はさすがに怖い。ちょっとずつ死なないように切り刻むとか、どこの誰が考えたんだろうって思うよ。あと、抽腸ね。内蔵引きずり出すとかはやはり怖い。

でも実際に辛いのは死刑よりは単なる拷問死なんだろうねと思うよ。

日記,読書 | majin | 05:24 | Comments (0)

ペトロ

2012年5月4日

読了。今野敏氏の本ですね。
まあまあ面白かった。タイトルに二重の意味を与えたのは良いですね。ただ、警察の動きがヌルい感じはします。もうちょっと見せ場あげてもいいんじゃないかなあ。
あと、ペトログリフの意味や読みについての説明がありながら形状のみに着目するというのは拍子抜けです。

しかし、この作者は出版のペース早いし、大外れはなさそうだし、まさにプロの仕事だなあという気がします。

読書 | majin | 12:13 | Comments (0)
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