STEREO 2012年1月号付録LXA-OT1

2011年12月25日

ちょっとだけ弄ってケースに収めた。

見ての通り、タカチのHENケースでありきたりですね。今回は、新規にステップドリルを導入したので、穴あけが楽しくて仕方ないのです。

改造点は

  • C21を東信UTWRZの2200μFに変更
  • C70/C78をルビコンMCZ1800μFに変更
  • C4、C6、C9、C10、C11、C45 を東信UTSJに変更(定数変更なし)
  • ボリューム、端子、LEDすべて取っ払って外付けのに変更
  • ケースの余った場所に東信UTWRZ4700μF×2設置
  • オペアンプをなんとなくLME49860に変更

もっと派手にいじってもいいんだけど、金かけすぎんのも嫌なので。それでも、本体基板+雑誌費用以上にかかってるんだが。
費用(今回専用に買ったもの)概算は

  • ケースタカチHEN110412S \2,500
  • ツマミ マルツで売ってた30Φ \600
  • ターミナル端子 \200×4
  • RCAジャック \200×2
  • 東信UTSJ \50×6

合計 \4,600.-

たけえよ・・・。
その他のコンデンサ、スイッチ、LED、ボリュームなんかはは在庫していたもの。全部足して600円~700円ぐらいじゃないかな。
ケースを100円ショップで探すとか、せめてYMケースにするとか、ツマミをプラ製でがまんするとか、いくらでも安くする方法はあるけど、愛着のためには仕方ない。

大きさが結構気に入っている。改造は自己満足。

しかしまあSTEREO誌も相変わらずですねえ。そのうちトランス電源を利用した高音質高級ATX電源とか、高音質ノートPC用ACアダプタとか出てくるんじゃねえかな。
個人的にはオカルトは嫌いだけど、プラセボ効果は否定しない。イワシのアタマも信心からですよ。

工作,日記 | majin | 06:08 | Comments (4)

ItemizedOverlayが重なっている

2011年12月15日

MapView上においたItemizedOverlayのonTap()イベントは、ひとつづつイベントが発生し、重なっているかどうかわからずどうにも使いづらい。こんな感じで認識できたので、メモしておく。onTap()をオーバーライドして実現。

@Override
protected boolean onTap(int index)
{

    OverlayItem tapedItem = getItem(index);

    // 複数重なっているかどうかのチェック
    android.graphics.Point itemPoint = map_.getProjection().toPixels(tapedItem.getPoint(), null);

    ArrayList<OverlayItem>  hitItemList = new ArrayList<OverlayItem>();

    for( OverlayItem item : overlay_items_ )
    {
        android.graphics.Point targetPoint = map_.getProjection().toPixels(item.getPoint(), null);

        int height  = mark_.getIntrinsicHeight() / 2;
        int width   = mark_.getIntrinsicWidth() / 2;

        int left    = itemPoint.x - width;
        int right   = itemPoint.x + width;
        int top     = itemPoint.y - height;
        int bottom  = itemPoint.y + height;

        if( (left <= targetPoint.x && targetPoint.x <= right) &&
            (top <= targetPoint.y && targetPoint.y <= bottom) )
        {
                hitItemList.add(item);
        }
    }

    if( hitItemList.size() <= 1 )
    {
        // タップしたのが一個以下のとき
        // 上位のonTapを呼び出す
        // 仮にも、onTapイベントで飛んできてるので、0はまずありえないと思う
        super.onTap(index);
    } else {
        Log.d("onTap", "重なりあり");
        for( OverlayItem item : hitItemList )
        {
            Log.d( "onTap", item.getTitle() );
        }
    }

    return true;
}

ItemizedOverlayにはhitTestというメソッドがあるので、本来はそっちを使ったほうがよさそうなんですが、使い方がよくわからなかったので、力技です。一応動いているのでよしとします。

Android | majin | 18:05 | Comments (0)

TA2020アンプ復活

2011年12月13日

色々いじりすぎてICふっ飛ばしたTA2020アンプを復活させるべく、ヤフオクで980円のキットを落札しました。

外観はこんな感じ。

中身はこんな感じ。

いじった点は、

  • 入力のカップリングコンデンサを2.2μFのフィルムコンデンサに変更
  • 出力段のコンデンサを0.47μFのフィルムコンデンサに変更
  • 出力段のコイルを大型のものに変更
  • 各部のパスコンをフィルムコンデンサに変更
  • 基板上のボリュームを撤去し、外部のモノを利用
  • ICが中古らしく、曲がってて基板に刺さらないのでピンソケットを介して装着するよう変更
  • +5Vを外部レギュレータから供給するよう変更
  • 出力段の抵抗を余ってたオーディオ用とやらに変更
  • 基板裏面の7-8番ピンの間に0.1μFの積セラを装着
  • 電源供給部のパスコンをSANYOのSEPC470μFに変更
  • 遅延リレー回路の追加

その他のパスコンに使ってる6800μF×3はケースに装着済みだった過去の遺産です。また、7805の周りに張り付いてるコンデンサは過去の遺産からもぎ取ったジャンクやら余っていたものです。
ぶっちゃけ、基板、IC、抵抗ぐらいしかキットの物を使っていないような気が・・・。正直改造費用のほうがキット代より高いです。

赤いフィルムコンデンサ(WIMAの奴)は余っていたもの、緑のフィルムコンデンサは主に買ったもの。私はEROのコンデンサが大好きなのです。音の善し悪しはわからんけど、なんか好きなのです。あと、SANYOのSEPCも大好きです。必ず一個は乗っけたいですね。意味の有無は別に。なんか金色に光るコンデンサより高級感あるよね?というか実際に高いんだけど。

結構作例としては、出力フィルタのコンデンサを0.22μFに変更ってのがありますが、渡しの場合は利用予定のスピーカーが4Ωのものなので変更の必要なしです。自己満足のためにはやはり、なんか一手間かけたってのは重要ですね。

キットの素組はしてないけど、実際どのぐらいパワーアップしたんだろうか。区別つくぐらい変わってるといいなあ。でも区別つかないような気もするなあ。

ちなみに遅延回路はこんな感じ。

そういや、2SC1815もディスコンらしいですね。流通在庫でいまんとこは潤沢だけど、将来どうなるんだろうね。

工作 | majin | 02:08 | Comments (0)

ListViewにCheckBoxを乗っけたかった。

2011年12月8日

普通にやると、なぜかListViewのクリックイベントがとれなくなります。
そこで、CheckBoxのレイアウトに

        <CheckBox
           android:id="@+id/checkBox1"
           android:layout_width="wrap_content"
           android:layout_height="wrap_content"
           android:layout_alignParentRight="true"
           android:focusable="false"
           android:layout_alignParentTop="true" />

android:focusable=”false”をつけてやればOKのようです。どうも乗っけたCheckBoxがフォーカスを乗っ取ってしまってどうにも鳴らなくなってた模様。こんな簡単な解決があることを知るのにすごく時間がかかってしまった。

Android | majin | 16:20 | Comments (0)

ポータブルに仕上げてみた。

2011年12月5日

前回と同じ物を作ってケースに組み込んでみた。
基板はまだ削れるけど、±4.5Vじゃマトモに動作しないので、006P×2になってしまった。

問題は、ポータブルと称して持って歩きたい重さじゃないってこと。006P×2は持ち歩きには現実的じゃないな。

工作,日記 | majin | 23:44 | Comments (0)

オペアンプが余ってた。

2011年12月3日

Chu-moyタイプでもつくろうかと思ったんだ。

なぜかオペアンプ2発に。前段がNJM5532、後段がOPA2134。
適当な値の抵抗がなかったから抵抗直列とか、オーディオマニアが見たら卒倒しそうな作りです。

正負電源は006P×2直列で中点をGNDにして、テスト用の箱にぶっこんで完了。電源のOn/Offはなし。
電池ぬけばいいじゃん!

音の評価はよくわかりませんが、無事に鳴っているのでOKです。

工作 | majin | 03:22 | Comments (0)
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