poderosa+emacsでHome & End

2011年7月7日

生まれながらにWindowsを使ってきたわけじゃないけど、ここ15年以上Windows上で仕事や開発を行って来ていたので、emacsのカーソル移動はどうにも受け付けない。やっぱり、HomeとEndは気持よく使いたい。
んで必死こいてどうにかしてみました。ターミナルはPoderosaを利用。

まずはpoderosaの設定

Poderosaで[ツール(T)]→[オプション(O]→[操作]。
ここの追加キー定義に、

Home=0x1B[1~, End=0x1B[4~,Ctrl+Home=0x1B[7~, Ctrl+End=0x1B[8~

を追加。後ろにスペースとかくっついちゃうと、それも送信されるので注意。

~/.emacsに追加

~/.emacsに、下記のコードを追加

(global-set-key [select] 'move-end-of-line )
(global-set-key [home] 'move-beginning-of-line )
(global-set-key "e[8~" 'end-of-buffer )
(global-set-key "e[7~" 'beginning-of-buffer )

元々、poderosaは、Homeで”e[7~”、Endで”e[8[~”をおくっていたようなので、そこをCtrl+HomeとCtrl+Endに割り当ててどうにかしたわけです。
これで、HomeとEndは行頭/行末、Ctr+HomeとCtrl+Endでファイルの先頭/最後尾にジャンプできます。emacs使いの人からすると邪道だけど、ストレスを感じないのはホント大事だとおもいます。

emacs,日記 | majin | 08:30 | Comments (0)
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