タミヤIV号H型をあんこうっぽく作りたかった

2013年5月15日

オッサンキラーアニメと名高いガルパンにオッサンなのできっちりとハマり、どっぷりプラモ作りを楽しんでおりました。
今年の4月ぐらいからちょこちょこプラモ作り始めましたが、その前はMGのガンダムMK2を10年以上前に作ったのが最後だったと思います。
初心者の無駄な抵抗の記録をここに残しておきたいと思います。

 

改修点

  • 車体シュルツェンを0.5mmのプラ板で作り直し
  • ブレーキ点検ハッチパーツに0.3mmのプラ板貼ってフチを作成&浮かせて接着
  • 砲塔天面装甲を削り落としてツライチっぽく
  • キューポラハッチのヒンジ部分に0.3mmの真鍮線通して開閉可能に。これは1/35の西住殿がやってきた時のための措置
  • 後部ワイヤーフックを真鍮線で作り直し
  • 車長用照準器を0.3mmプラ板ででっちあげ
  • 前方ライトのケーブルを真鍮線で作成
  • ブレーキランプを適当なパーツででっち上げた
  • 前方のフックかける部分の取っ手をプラ棒で作り直し。手違いで折っちゃったからしかたない
  • 砲塔左側の手すりを真鍮線で作り直し。手違いでおっちゃ(ry
  • 予備転輪止めの棒をプラ棒に変更。折れそうだったから仕方ない

作業中の様子

気が向いた時にスマホで撮影してますので、あんまり枚数は無いです。
1367651097254
ボンネット?部分加工の様子。ヒンジ部分は斜めに取り付けたけど、意外とそれっぽいのでそのまま。

1367671919188
キューポラハッチが開閉可能。そして、無理やり装甲をヤスリで削り落とした。完全なツライチは難しいので、微妙に斜めになってます。

1367745828096
シュルツェン製造の様子。0.5mmで3回、0.3mmで1回作って、結局0.5mmを使用しました。実際のサイズを考えると0.2mmでもいいくらいなんだけど、強度とハマリの良さを取りました。
こんな作りをしているので、シュルツェンは取り外し出来ますが、意味は無いと思います。

1368338162114
サーフェイサーを吹いたところ。GSIクレオスのフィニッシングサーフェイサー黒を使ってます。いわゆる黒立ち上げ塗装っぽくしたかったので。
結構いいかもしれない。

塗装はこんな感じ

本体:ガルパンカラーの大洗ブラウン
足回り:ジャーマングレーに適当に白とかニュートラルグレーを混ぜた
転輪ゴム部分:ラバーブラックだったかタイヤブラックだったか・・・
OVM金属部分:ダークアイアンとかステンレスシルバーとか適当に混ぜてみた
OVM木部分:ウッドブラウンとタンを混ぜた色を塗装し、その上にエナメルのクリアオレンジを塗装

クリアはまだ吹いてないし、アンテナも付けてないので完成とは言えませんが、そこらへんは好みかなと・・・。

画像

CIMG0324

前から
CIMG0325
ブレーキ点検ハッチ周りの工作精度のしょぼさがよくわかります。

後ろから
CIMG0326

プラッツ(ドラゴン)のIV号D型F2仕様と
CIMG0327

 

終わりに

プラモ初心者が改造とかやろうと思ったのは無謀だったと思います。
しかも、MGのガンダムなら色塗りいらんので、色塗りすら初心者なのです。

素組で色塗りの経験積むほうが先だった気もしますが、こういうのは自己満足だと思うんで勝手に満足しておきます。ただ、戦車って迷彩でなければ基本一色だし、ガンプラみたいに細かい塗り分けが居るわけじゃないのが救いかなと思います。


工作 | majin | 01:32 | Comments (0)

コメントはまだありません »

No comments yet.

コメントRSS

Leave a comment

Copyright © MAJIN_T
Powered by WordPress